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キャスト

 三島 煌都:小林千晃
 村松 奏音:倉知玲鳳
 映像監督:新城健
 マネージャー佐藤:香乃みお

シナリオ

可非実 

リリース日:2025年7月18日(金)
価格:2000円

AKITO/三島 煌都(ミシマ アキト)
CV:小林千晃

一度挫折を味わったインディーズミュージシャン。
大学を中退して同級生の親友と一緒に音楽一本で勝負しようと足りない仲間を集めてROUDCALL(ラウドコール)というバンドを結成する。
インディーズデビューしたものの鳴かず飛ばずでいよいよ親友が「家業を継ぐ」と言って脱退。
煌都のワンマンぶりが災いしてバンドメンバーの入れ替わりが激しくなり所属事務所との契約解除によりバンドは解散となる。
ギター&ボーカル担当。歌詞も書く。伸びやかな歌声が印象的。

KANON/村松 奏音(ムラマツ カノン)
CV:倉知玲鳳

失うものがまだ何もない前途が明るいと信じる演奏家。
音大卒。
ピアニストを目指すもののアーティスト肌過ぎて作曲の方が好き。
一時期プロの演奏家を目指したものの既存の曲ばかりを弾くのが苦痛で挫折。
オリジナル曲で動画投稿や路上ライブをやるが見知らぬ曲ではなかなか多くの人に聴いてもらうことが出来ずに悩む日々を送っている。

あらすじ

奏音はピアノバーでアルバイトをしていたがある日、自身のオリジナル曲を弾いたことが原因でクビになってしまう。
失意の中、駅の片隅にあるピアノで自作曲「となりの流星」を弾いていると酔っ払いの男性・煌都と出逢う。
煌都は奏音の弾く曲に興味を持ち、適当な歌詞で歌い出すが彼の美しい歌声に可能性を感じた奏音は再び彼と会う約束をする。

翌週、再び駅で煌都と再会。奏音がピアノを弾き煌都が歌う二人のパフォーマンスは偶然人気Youtuberに撮影されSNSで話題となる。
これをきっかけに奏音のSNS登録者数が急激に増え煌都とのユニット「INDRI」を結成することに。

二人は駅ピアノやライブハウスでの実績を重ね次第に人気を集めていく。
ライブ活動も順調にいき段々と大きなライブハウスを埋められるようになるまで成功しメジャーデビューを果たす。

メジャー初の大ホールでのライブを前に煌都が突然「このままではライブができない」と告げる。
ここから二つの展開に分岐していく。
奏音の決断、彼女が選んだ未来は―――