あらすじ

奏音はピアノバーでアルバイトをしていたがある日、自身のオリジナル曲を弾いたことが原因でクビになってしまう。
失意の中、駅の片隅にあるピアノで自作曲「となりの流星」を弾いていると酔っ払いの男性・煌都と出逢う。
煌都は奏音の弾く曲に興味を持ち、適当な歌詞で歌い出すが彼の美しい歌声に可能性を感じた奏音は再び彼と会う約束をする。

翌週、再び駅で煌都と再会。奏音がピアノを弾き煌都が歌う二人のパフォーマンスは偶然人気Youtuberに撮影されSNSで話題となる。
これをきっかけに奏音のSNS登録者数が急激に増え煌都とのユニット「INDRI」を結成することに。

二人は駅ピアノやライブハウスでの実績を重ね次第に人気を集めていく。
ライブ活動も順調にいき段々と大きなライブハウスを埋められるようになるまで成功しメジャーデビューを果たす。

メジャー初の大ホールでのライブを前に煌都が突然「このままではライブができない」と告げる。
ここから二つの展開に分岐していく。
奏音の決断、彼女が選んだ未来は―――